DOG SALON FREESIAは、世田谷区駒沢にある完全予約制のトリミングサロンです。 駒沢・深沢・桜新町・三軒茶屋エリアや、お隣の目黒区からも、子犬の飼い主さんにご来店いただいています。
「子犬のトリミングはいつからできますか?」 「初めてのトリミングで嫌がらないか心配です」 「毛が伸びて目にかかってきたけれど、もうカットしてもいいですか?」
DOG SALON FREESIAでは、このようなご相談をいただくことがあります。
子犬の初めてのトリミングで大切なのは、最初から完璧な仕上がりを目指すことではありません。
もちろん、かわいく整えることも大切です。ですが、それ以上に大切なのは、子犬にとってトリミングサロンが「怖い場所」にならないようにすることです。
パピー期の経験は、その後のトリミングへの慣れ方にもつながります。
初めてのシャンプー、初めてのドライヤー、初めての爪切り、初めてのカット。子犬にとっては、どれも慣れていないことばかりです。
DOG SALON FREESIAでは、子犬の様子を見ながら、無理に進めすぎず、少しずつ慣れてもらうことを大切にしています。
この記事では、子犬の初めてのトリミングはいつからできるのか、パピー期に気をつけたいこと、初回トリミングで大切にしていることをお伝えします。
子犬のトリミングはいつからできる?
DOG SALON FREESIAでは、基本的に混合ワクチンの接種が完了し、体調が安定していて、獣医師からトリミングの許可が出ていればご相談いただけます。
ただし、子犬の成長スピードや体調、ワクチンのスケジュールはそれぞれ違います。
そのため、「生後何ヶ月になったら必ずできる」と一律に決めるのではなく、ワクチンの状況、体調、獣医師の判断を確認したうえでご予約いただくことをおすすめしています。
月齢でいうと、生後3〜4ヶ月ごろからご相談いただくことが多いですが、ワクチン接種のタイミングや体調によって前後します。
ワクチン接種がまだ完了していない場合や、体調面に不安がある場合は、まずはかかりつけの獣医師にご相談ください。
初めてのトリミングは、子犬にとって大きな経験です。
体調が不安定な時期や、ワクチン直後で疲れやすい時期に無理をするのではなく、体調が落ち着いているタイミングで始めることが大切です。
「いつから予約していいかわからない」という場合は、まずはLINEからご相談ください。
世田谷区で子犬のトリミングサロンを選ぶときに大切にしたいこと

子犬のトリミングは、月に1回ほど通うことが基本になります。
成犬になっても定期的に続くお手入れなので、初めてのサロン選びでは「丁寧に見てもらえるか」に加えて、「無理なく通い続けられる場所か」も大切なポイントになります。
特にパピー期は、長時間の移動そのものが子犬の負担になることもあります。
だからこそ、お住まいから通いやすい範囲で、初めての子犬にも落ち着いて向き合ってくれるサロンを選ぶことをおすすめしています。
サロンを選ぶときは、次のような点を見ておくと安心です。
- 1日の受け入れ頭数が多すぎず、その子のペースに合わせてもらえるか
- 初回からシャンプーだけ・部分カットなど、内容を相談できるか
- 皮膚や耳など、健康面の様子も見てもらえるか
- お家でのお手入れについても相談できるか
DOG SALON FREESIAは世田谷区駒沢にあり、駒沢公園のすぐ近くです。
駒沢・深沢・桜新町・用賀・三軒茶屋・尾山台・等々力・上野毛・九品仏といった世田谷区内の各エリアや、お隣の目黒区(東が丘・八雲・柿の木坂・都立大学エリア)からも、子犬の飼い主さんにご来店いただいています。
トリマー1人につき1日3頭までの完全予約制なので、初めての子犬でも、ほかの犬に囲まれて落ち着かない、という環境にならず、その子のペースに合わせて進められます。
初めてのトリミングは、その子の「トリミングへの印象」をつくる大切な日です
子犬が生まれて初めてトリミング台に乗る日は、「初めてのトリミング(ファーストトリミング)」とも呼ばれます。
この初めてのトリミングで「怖い場所」「急かされる場所」と感じてしまうと、その後のシャンプーやカットに苦手意識が残ってしまうことがあります。
反対に、「ここは大丈夫」「優しく触ってもらえる場所」と少しずつ覚えていけると、次回以降のトリミングにもつながりやすくなります。
DOG SALON FREESIAでは、パピーの初めてのトリミングを「カットを完成させる日」ではなく、「これから長く続くトリミングの土台をつくる日」と考えています。
最初から完璧な仕上がりを目指すことよりも、その子が無理なく経験できること。
これから先、トリミングを嫌いにならないように進めること。
それが、パピー期のトリミングで一番大切なことだと考えています。
FREESIAがパピーの初めてのトリミングで大切にしていること
DOG SALON FREESIAでは、パピーの初めてのトリミングで次のようなことを大切にしています。
トリマー1人につきカットは1日3頭まで。回転重視にしないこと
トリミングサロンによって、1日の受け入れ頭数や施術の進め方は異なります。
DOG SALON FREESIAでは、トリマー1人につきカットは1日3頭までにしています。
子犬の初めてのトリミングでは、「少し固まっている」「足を引いている」「ドライヤーの音に驚いている」といった小さなサインを見逃さないことが大切です。
回転を重視しすぎると、その子のペースに合わせることが難しくなる場合があります。
FREESIAでは、子犬の様子を見ながら、必要に応じて一度休憩を挟んだり、音や道具に少しずつ慣れてもらったりしながら進めています。
「今日はここで一度休憩しようか」
そう判断できる余裕が、パピーにとっての安心につながると考えています。
ドライヤーが怖くて震えてしまう子には、まず音に慣れる時間をとることがあります。
バリカンの振動にびっくりしてしまう子には、いきなり作業を進めるのではなく、少しずつ振動に慣れてもらうことがあります。
スケジュールに追われず、その子のペースに合わせられる時間こそが、パピーにとっての安心材料になると考えています。
動物病院勤務経験のあるオーナートリマーが在籍しています
DOG SALON FREESIAには、動物病院でトリマーとして勤務していた経験のあるオーナートリマーが在籍しています。
動物病院には、診察や処置を怖がる犬、緊張している犬、体調に不安のある犬も来院します。
そうした環境で犬の様子を見てきた経験は、パピーの初めてのトリミングでも活かされます。
耳の動き、後ろ足の力の入り方、呼吸の変化、体のこわばり方。
こうした小さなサインを見ながら、その子に無理がかかっていないかを確認することは、子犬のトリミングでもとても大切です。
無理に押さえつけて終わらせるのではなく、怖がっているサインが出たら一度引いて、もう一度安心してもらってから再開する。
その積み重ねが、子犬にとって「トリミングは怖くない」と感じてもらうきっかけになります。
セラミド・ヒアルロン酸の全身保湿を標準で行っています
パピーの皮膚はデリケートで、乾燥しやすい時期でもあります。
DOG SALON FREESIAでは、全コースにセラミド・ヒアルロン酸の全身保湿を含めています。
オプションではなく、通常のコース内で行っています。
シャンプー後に保湿を行うことで、皮膚や被毛を健やかな状態に保ちやすくします。
パピー期は、皮膚や被毛の状態もまだ成長途中です。
だからこそ、洗うだけでなく、洗った後の保湿まで大切にしています。
初めてのシャンプーで皮膚が乾燥したり、かゆみが出たりすると、子犬にとってトリミングそのものが嫌な経験になってしまうことがあります。
FREESIAでは、パピー期の繊細な皮膚にも配慮しながら、シャンプー後の保湿まで丁寧に行っています。
フルサイズミラーレスで「はじめての日」を写真に残します

初めてのトリミングの日は、その子の一生のうち一回しかありません。
DOG SALON FREESIAでは、トリミング後にフルサイズミラーレスカメラで写真撮影を行い、プリント写真をお渡ししています。
初めてサロンで頑張った姿。
少し大人っぽくなった姿。
ふわふわに仕上がった姿。
そうした一瞬を、きちんと写真として残すことも大切にしています。
スマートフォンで撮るスナップではなく、店内の自然光や背景にもこだわりながら、その子らしい一枚を残せるように撮影しています。
もちろん、パピーは動きが多く、集中力が長く続かないこともあります。
そのため、無理に長時間ポーズを取らせるのではなく、その子の様子を見ながら、できる範囲で撮影しています。
かわいい写真を残すことと、無理をさせないこと。
FREESIAでは、その両方を大切にしています。
初回はシャンプーコース・カットコースどちらも相談できます
子犬の初回トリミングは、シャンプーコースから始める子もいれば、初回からカットコースをされる子もいます。
DOG SALON FREESIAには、トイプードルやビションフリーゼ、マルプー、シュナウザー、シーズー、マルチーズなどのカット犬種から、チワワやダックス、ポメラニアンなどのシャンプー犬種まで、さまざまな犬種の子犬が来店しています。
初回は必ずシャンプーだけ、必ず全身カット、という決まりではありません。
毛の伸び方、犬種、月齢、子犬の性格、飼い主さんのご希望によって、無理のない内容をご提案しています。
たとえば、初回はシャンプーコースでサロンに慣れてもらい、次回からカットコースにする飼い主さんもいます。
一方で、目元の毛が伸びて見えにくくなっている場合や、毛が伸びやすい犬種の場合は、初回からカットコースを選ばれる方も比較的多いです。
大切なのは、最初からすべてを完璧に終わらせることではなく、その子にとって負担の少ない内容で進めることです。
「全部やる」よりも「無理しない」ことの方が、結果的に早くトリミングに慣れることがあります。
パピー期はすべての作業を慎重に進めています
パピー期のトリミングでは、特定の作業だけでなく、すべての作業に注意が必要です。
シャンプー、ブロー、爪切り、足裏のカット、耳まわりのお手入れ、顔まわりのカット、体のカット、写真撮影。
大人の犬なら慣れている作業でも、子犬にとってはひとつひとつが初めての刺激になります。
そのため、DOG SALON FREESIAでは、子犬の様子を見ながら、無理をさせないことを大切にしています。
嫌がっている作業を無理に押し切って最後までやるのではなく、その子の反応を見ながら、できる範囲で進めます。
もちろん、必要なお手入れはきちんと行います。
ただし、初回からすべてを完璧にこなすことを目的にするのではなく、これから先もトリミングを嫌いにならないように進めることを大切にしています。
パピーカットはデザインより負担の少なさを優先します
子犬のトリミングでは、「パピーカットをしたい」「かわいいデザインにしたい」というご希望をいただくこともあります。
ただ、パピー期の毛はまだ柔らかく、大人の毛質とは違います。
そのため、成犬と同じようなデザインカットを作るのが難しいことがあります。
また、子犬は集中力が長く続かないため、長時間の細かいデザインカットは負担になりやすいです。
DOG SALON FREESIAでは、パピー期のカットではデザイン性よりも、生活しやすさと負担の少なさを優先しています。
目元が見えやすいこと。
口まわりが汚れにくいこと。
毛玉ができにくいこと。
お家でもお手入れしやすいこと。
最初のトリミングでは、見た目の完成度だけでなく、その子が無理なく過ごせることを大切にしています。
成長してトリミングに慣れてきたら、少しずつデザインを楽しむこともできます。
まずは、トリミングを怖がらない土台を作ることが大切です。
トリミングサロンによって考え方は少しずつ違います
子犬の初回トリミングの進め方は、サロンによって少しずつ違います。
初回からしっかり全身カットを行うサロンもあれば、まずはシャンプーや部分カットでサロンに慣れることを大切にするサロンもあります。
どちらが正解というよりも、その子の性格や月齢、体力、飼い主さんの考え方に合った進め方を選ぶことが大切です。
DOG SALON FREESIAでは、最初から完璧な仕上がりを目指すことよりも、子犬にとってトリミングが怖い経験にならないことを大切にしています。
初めてのトリミングで無理をしすぎると、その後のシャンプーやカットが苦手になってしまうことがあります。
だからこそ、初めてのトリミングでは「どれだけきれいに仕上げるか」だけでなく、「その子にとって良い経験になったか」を大切にしています。
ご自宅でできるトリミング前の慣らし方
子犬がトリミングに慣れるためには、サロンでの経験だけでなく、ご自宅での慣らしも大切です。
普段から体を触られることに慣れている子は、トリミング中のストレスが少なくなりやすいです。
ご自宅では、できる範囲で次のようなことに慣らしておくのがおすすめです。
- 足先を触る
- 耳を触る
- 顔まわりを触る
- ブラッシングに慣らす
- ドライヤーの音に慣らす
- 無理に押さえつけない
特に、足先、耳、顔まわりは、トリミングで触ることが多い部分です。
ここを触られることに少しずつ慣れておくと、爪切りや足まわりのカット、顔まわりのカットがスムーズになりやすくなります。
ただし、嫌がる子犬を無理に押さえつけて練習する必要はありません。
無理に続けると、触られること自体が苦手になってしまうことがあります。
短い時間で、できたら褒める。
この積み重ねが、トリミングへの慣れにつながります。
ご自宅でのやり方がわからない場合は、ご来店時やLINEでご相談ください。
その子の様子に合わせて、お家でできる方法をお伝えさせていただきます。
子犬の自宅シャンプーは慎重に考えましょう
ご自宅でのお手入れに慣らすことはとても大切です。
ただし、子犬のシャンプーやブローは、思っている以上に難しいお手入れです。
特にトイプードル、マルプー、シュナウザー、シーズー、マルチーズなどのカット犬種は、ご自宅でのシャンプーを慎重に考えることをおすすめしています。
シャンプー後の乾かし方が不十分だと、毛玉ができやすくなったり、皮膚や被毛のトラブルにつながったりすることがあります。
また、子犬にとってシャンプーやドライヤーは、とても怖く感じやすい時間です。
水に濡れること。
体を洗われること。
ドライヤーの音や風。
長い時間じっとしていること。
これらは、子犬目線では大きな負担になることがあります。
最初のシャンプーやブローで怖い思いをしてしまうと、その後シャンプーやドライヤーが苦手になってしまうことも少なくありません。
そのため、特に初めてのうちは、ご自宅で無理にシャンプーをするよりも、サロンで少しずつ慣らしていく方が、長い目で見るとその子の負担が少なくなる場合があります。
シャンプー犬種の場合も同じです。
短毛の子やカットが必要ない犬種でも、シャンプーやドライヤーのやり方によっては、苦手意識がついてしまうことがあります。
「家で洗えるから大丈夫」と考えるよりも、最初はプロに任せながら、無理のない形で慣れていくことをおすすめしています。
お家でお手入れしたい方にはトリミング教室もあります
DOG SALON FREESIAでは、飼い主さん向けのトリミング教室も行っています。
「お家でもブラッシングをできるようになりたい」 「シャンプーやブローの正しいやり方を知りたい」 「子犬のうちからお手入れに慣らしてあげたい」
このような飼い主さんには、トリミング教室のご利用もおすすめです。
ご自宅でのお手入れは、やり方を間違えると子犬にとって負担になることがあります。
特にブラッシング、シャンプー、ブローは、力加減や道具の使い方、乾かし方が大切です。
サロンでのトリミングとご自宅でのお手入れを別々に考えるのではなく、その子が無理なく慣れていける方法を一緒に考えていければと思います。
お家でのお手入れをしっかり学びたい方は、トリミング教室もご検討ください。
初めてのトリミング当日の流れ
DOG SALON FREESIAでの初めてのトリミングは、子犬の様子を見ながら無理のない範囲で進めています。
1. カウンセリング
まずは、子犬の性格、ご自宅でのブラッシング状況、苦手なこと、皮膚や被毛の状態などをうかがいます。
初回からどこまで行うかは、このカウンセリングで一緒に決めていきます。
「顔まわりだけ整えたい」 「まずはシャンプーだけにしたい」 「初回から全身カットをしたい」 「毛が伸びて目にかかっている」 「家でブラッシングができない」
このようなご相談も、最初に確認しながら進めます。
2. シャンプー・トリミング
シャンプー、ブロー、カットなどを、その子の様子を見ながら進めます。
DOG SALON FREESIAでは、トリマー1人につきカットは1日3頭までの完全予約制で施術を行っています。
初回は特に、子犬のペースを見ながら進めるため、必要に応じて休憩を挟むこともあります。
一度ですべてを完璧に終わらせることよりも、その子が無理なく経験できることを大切にしています。
3. セラミド・ヒアルロン酸の全身保湿
DOG SALON FREESIAでは、全コースにセラミド・ヒアルロン酸の全身保湿を含めています。
シャンプー後の皮膚と被毛を健やかに保てるよう、保湿まで丁寧に行います。
4. 健康面のチェックシートのご報告
施術中に気づいた皮膚、耳、被毛、爪などの状態は、チェックシートでご報告しています。
動物病院での勤務経験を活かし、気になる点があれば、必要に応じて動物病院での相談をおすすめすることもあります。
子犬のうちは、飼い主さんが気づきにくい皮膚や耳、爪、被毛の状態が見つかることもあります。
トリミングは見た目を整えるだけでなく、日頃の健康状態を確認する機会にもなります。
5. 記念撮影・プリント写真のお渡し
トリミング後は、フルサイズミラーレスカメラで写真撮影を行い、プリント写真をお渡ししています。
初めてのトリミングは一生に一度の大切な記念です。
無理のない範囲で、その子の「はじめての日」を写真に残します。
ご来店前にご確認いただきたいこと
初めてのトリミングをご予約いただく前に、次の内容をご確認ください。
ワクチンについて
基本的には、混合ワクチンの接種が完了し、体調が安定していて、獣医師からトリミングの許可が出ている状態でのご来店をおすすめしています。
ワクチンのスケジュールや体調に不安がある場合は、事前にかかりつけの動物病院でご相談ください。
当日お持ちいただくもの
ご来店時には、ワクチン接種証明書をご持参ください。
また、好きなおやつがある場合は、お持ちいただいても大丈夫です。
狂犬病予防接種については、月齢や接種時期によって状況が異なるため、接種済みの場合は確認できるものをご持参ください。事前にお写真でお送りいただければ当日のご持参いただかなくても大丈夫です。
当日の体調について
パピーは体調が変わりやすい時期です。
当日、元気がない、下痢をしている、食欲がない、咳をしているなど、いつもと違う様子がある場合は、無理をせずご相談ください。
体調が不安定な状態でトリミングを行うよりも、別日にあらためてご来店いただく方が安心です。
施術中の待機について
施術中、飼い主さんにずっとお待ちいただく必要はありません。
トリミングが終わりましたら、こちらからご連絡いたします。
駐車場について
専用の駐車場はございません。
お車でお越しの際は、近隣のコインパーキングをご利用ください。
子犬の飼い主さんから多いご相談
子犬の飼い主さんからは、次のようなご相談をいただくことが多いです。
「いつからトリミングできますか?」 「毛が伸びて目にかかってきました」 「初めてなので不安です」 「噛んだり嫌がったりするかもしれません」 「家でブラッシングができません」 「パピーカットはできますか?」 「トイプードルの初回カットはいつ頃がいいですか?」
初めて犬を迎えた飼い主さんにとって、子犬のトリミングはわからないことが多いものです。
どのタイミングでサロンに行けばいいのか。
どこまで家でお手入れすればいいのか。
初回からカットしていいのか。
不安に感じる方も少なくありません。
DOG SALON FREESIAでは、子犬の状態や犬種、毛の伸び方、飼い主さんのお悩みに合わせてご相談をお受けしています。
わからないことがあれば、ご予約前でもお気軽にご相談ください。
お家でのブラッシング方法や、触られることに慣れるための練習方法なども、その子に合わせてお伝えさせていただきます。
料金と、その後の通い方
DOG SALON FREESIAでは、初回はパピーに限らず、全コース10%OFFでご案内しています。
料金は犬種やコースによって変わりますので、詳しくはトリミングの料金・メニューをご確認ください。
犬種制限は設けておりません。
小型犬から大型犬まで、犬種やサイズ、毛量、被毛の状態に合わせてご案内しています。
お支払い方法
クレジットカード、PayPay、各種電子マネーに対応しています。
次回はいつ来ればいい?
子犬のトリミングは、月1回のご来店が基本です。
常にきれいな状態を保ちたい場合や、毛玉を防ぎたい場合は、3週間に1回のペースをおすすめすることもあります。
犬種や被毛のタイプ、毛の伸び方、お家でのブラッシング状況によって最適な間隔は変わります。
初回時に、その子に合った通い方を一緒に決めていきましょう。
年齢を重ねてからのトリミングについて
トリミングは、子犬の時期だけのものではなく、シニア期に入ってからも続く大切なお手入れです。年齢を重ねると、体力や持病に配慮しながら、その子の負担が少ないように進める必要が出てくることもあります。DOG SALON FREESIAは、シニア犬の年齢制限を設けていません。子犬の頃から長く通い続けられるサロンでありたいと考えています。
シニア期のトリミングについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
▶ シニア犬・老犬のトリミングは何歳まで?世田谷区で断られた時の相談先と注意点
よくある質問
- 子犬のトリミングはいつからできますか?
-
DOG SALON FREESIAでは、基本的に混合ワクチンの接種が完了し、体調が安定していて、獣医師からトリミングの許可が出ていればご相談いただけます。ワクチンの状況や体調は子犬によって異なるため、不安な場合はかかりつけの動物病院で確認してからご予約ください。
- ワクチンが終わっていなくても予約できますか?
-
基本的には、混合ワクチンの接種が完了してからのご予約をおすすめしています。ただし、獣医師の許可がある場合はトリミング可能なケースもありますので、まずはかかりつけの獣医師にご相談ください。
- 初めてのトリミングはシャンプーだけでも大丈夫ですか?
-
はい、大丈夫です。初回はシャンプーコースでサロンに慣れてもらい、次回からカットコースにする飼い主さんもいます。犬種や毛の伸び方によっては、初回からカットコースを選ばれる方もいます。
- 初回から全身カットできますか?
-
状態によっては可能です。ただし、子犬の集中力や体力、毛質によっては、無理に細かいデザインカットを行わない方がよい場合もあります。DOG SALON FREESIAでは、その子の様子を見ながら、無理のない範囲で進めています。
- パピーカットはできますか?
-
はい、可能です。ただし、パピー期の毛は柔らかく、成犬と同じようなデザインカットが難しいことがあります。初回はデザイン性よりも、目元や口まわりをすっきりさせる、毛玉を防ぐなど、生活しやすさを優先することをおすすめしています。
- 子犬が噛んだり嫌がったりしても大丈夫ですか?
-
子犬はまだトリミングに慣れていないため、嫌がったり、動いたりすることはあります。無理に押さえつけて進めるのではなく、その子の様子を見ながら、できる範囲で進めます。噛む・嫌がるなど不安がある場合は、事前にご相談ください。
- 家でシャンプーしてから連れて行った方がいいですか?
-
特にカット犬種の場合は、ご自宅でのシャンプーを慎重に考えることをおすすめしています。乾かし方が不十分だと毛玉になりやすく、子犬にとってシャンプーやドライヤーが怖い経験になることもあります。初めてのうちは、サロンに任せていただく方が安心な場合が多いです。
- 家でできる練習はありますか?
-
足先、耳、顔まわりを優しく触る練習や、ブラッシング、ドライヤーの音に慣らす練習がおすすめです。ただし、嫌がる子犬を無理に押さえつける必要はありません。短い時間で、できたら褒めることを意識してください。
- 他のサロンとFREESIAの違いは何ですか?
-
DOG SALON FREESIAでは、トリマー1人につき1日カット3頭までの完全予約制で、子犬の様子を見ながら無理のない範囲で進めています。また、全コースにセラミド・ヒアルロン酸の全身保湿が含まれており、トリミング後にはフルサイズミラーレスカメラでの写真撮影とプリント写真のお渡しも行っています。
まとめ:最初のトリミングで嫌な思いをさせないことが大切です
子犬の初めてのトリミングは、ただ毛を整えるだけの時間ではありません。
これから先、その子がトリミングを好きになれるか、苦手になってしまうかにもつながる大切な経験です。
DOG SALON FREESIAでは、最初のトリミングで嫌な思いをさせないことを大切にしています。
完璧なカットを目指すことよりも、これから長く通える経験にすること。
お家でのお手入れとサロンでのトリミングを分けて考えず、一緒に少しずつ慣らしていくこと。
子犬のうちは、きれいに仕上げること以上に、その子にとって無理のない経験を積み重ねることが大切です。
「いつからトリミングに行けばいいかわからない」 「初めてで不安」 「毛が伸びて目にかかってきた」 「家でブラッシングができない」
このようなお悩みがある方は、まずはLINEからお気軽にご相談ください。
その子の月齢、犬種、体調、毛の状態に合わせて、無理のないトリミングをご提案します。
ご予約・お問い合わせ
DOG SALON FREESIAは、駒沢公園すぐ、世田谷区駒沢の完全予約制トリミングサロンです。
パピーの初めてのトリミングについてのご相談、料金やコース内容のご確認は、まずホームページの料金・メニューページをご覧いただいてから、LINEにてお問い合わせください。

